ベンチプレス台の種類と名称

---PR--- ECサイト テンプレート

ベンチプレス各部の名称

ベンチプレス各部の名称

プレート 重り(1,25kg、2,5kg、5kg、10kg、15kg、20kg、25kgが一般的)ラバーが付いたものや、IFP認定品等の種類がある。
81センチライン ベンチプレス公式大会ではバーベルシャフトの81センチラインが指で隠れるように握らないといけない。
カラー シャフトからプレートが、はずれないようにする止め金具。プラスチック製もある。
シャフト プレートを付けるバー。大会用は「オリンピックバーベルシャフト」という名称で、長さ220cm 重量20kg プレートスリーブの径50mm グリップ部の直径29mm という決まりがある。
スリーブ シャフトのプレートを付ける部分の名称
高さ調整レバーアクション バーベルの高さを調整する部分。ベンチ台によって構造は異なる。
ラック バーベルシャフトを掛ける部分の名称。ベンチ台によって構造は異なる。Jフックと呼ばれる形もある。
ベンチ(シート) ベンチプレスを行う際に寝転ぶところ。公式大会ではシート幅は29~32cm シートの高さは床から42cm~45cmという決まりがある。
セーフティーバー 万が一の時に身体にバーベルが当たらないようにする安全装置。
バーベル シャフトにプレートを付けた状態をバーベルという。

ベンチプレス台の種類

家庭用ナローベンチプレス
(幅が狭い)

家庭用ワイドベンチプレス
(幅が広い)

ハーフラック
(ベンチプレスも出来る)

パワーラック
(ベンチプレスも出来る)

業務用ベンチプレス
(ジム等に設置されている)

競技用ベンチプレス
(IPF公認・大会使用可)

各ベンチプレス台の説明

ベンチプレスには家庭用から競技用まで様々なベンチプレス台があります。それぞれの特徴があるので説明していきます。

家庭用ナローベンチプレス

家庭用ナローベンチプレスは省スペースで、低価格。折りたたみタイプも販売されている。但し、プレート取り付け時にバランスを崩しやすいという欠点もある。家庭用ナローベンチプレス台はバーベルを置く台の幅が狭く、バーベル受け(ラック)の外側に手を配置することが特徴です。家庭用ナローベンチプレスのシャフトは160cm~180cm程度のものが多いです。
バーベルラックの高さ5cm間隔での高さ調整のものが多い。

家庭用ワイドベンチプレス

家庭用ワイドベンチプレス台は、バーベルシャフトは基本的に200cmかワイドグリップ180cm(グリップ幅122cm)以上対応で、標準でセーフティバーがついているものが多く、また耐荷重も高重量に対応しているのが特徴です。家庭用ナローベンチプレス台と異なり、バーベル受けは手の外側に配置されているため、プレートをつける際はバーベル受けのそばで荷重を支えてくれ、バーベルが浮き上がる心配はありません。スペースに余裕があれば、こちらのタイプのほうが断然、安全です。
バーベルラックの高さ5cm間隔での高さ調整のものが多い。

ハーフラック

ハーフラックは頑強なフレームで構成され、左右のフレームから高さの調節可能なセーフティーバーを備えるトレーニング機器です。ハーフラックはパワーラックに比べてフレーム数が少ない分、占有面積が小さくスペース効率に優れおり、6畳程度の部屋や2.5m×2.5mのプラットフォーム上といったコンパクトな空間にも設置出来ます。但し、ハーフラックはパワーラックと比較すると安定、安心感は劣ります。
バーベルラックの高さ5cm間隔での高さ調整のものが多い。

パワーラック

パワーラックは、四方をフレームで囲まれた剛性のある構造で、またセーフティーバーも途切れていないため、ハーフラックと比較すると安定、安心、より安全なトレーニングを行えます。
バーベルラックの高さ5cm間隔での高さ調整のものが多い。

業務用ベンチプレス

一般的にジムに設置されているベンチプレスです。バーベルシャフトは基本的に長さ220cmのものが対応で、標準でセーフティバーがついているものが多く、また耐荷重も高重量に対応しているのが特徴です。
バーベルラックの高さ5cm間隔での高さ調整のものが多い。

競技用ベンチプレス

競技用ベンチプレス公式台は「IPF(国際パワーリフティング連盟)認定」若しくは「JPA(日本パワーリフティング協会)認定」でなければならい。
ベンチ台は丈夫で安定した構造であり、シート幅は29~32cm シートの高さは床から42cm~45cm
ラック(バーベルスタンド)の高さは、可動式であっても固定式であっても75cm~110cmまでの調整が出来る。
バーベルスタンド間は、内側が最低1.10m(110㎝)離れている。
ベンチ台の頭部は両側支柱(バーベルスタンド)の中央から22㎝±5㎝である。
数百キロのバーベルを載せたままでも高さの調整が可能なレバーアクションでのジャッキ機構で、安定感があり補助がしやすく安全性も高いです。
バーベルラックの高さ1~2.5cm間隔での高さが微調整出来るのものが多い。

バーベルシャフトの種類、重さ

ベンチプレスのバーベルシャフトの重さは一般的なジムで使われているのはほとんどが20kgです。 バーベルシャフトにもいくつか種類がありますが公式なウエイトリフティング大会で使われているオリンピックバーベルシャフトは、プレートスリーブの径が50mm、重量は20kg、長さ220cm、グリップ部の長さは131cmでグリップ部の直径は28,28.5mm,29mm(主流は29mm)です。

種別 長さ 重量 プレートスリーブの径 グリップ部の直径
オリンピックバーベルシャフト 220cm 20kg 50mm 29mm
オリンピックバー(ショート) 190cm 16kg 50mm 29mm
小規模なジムやホームジム用 120~180cm 8~15kg 25mm~50mm 25mm~29mm

バーベルシャフトの81センチライン

バーベルシャフトの81センチライン

ベンチプレス公式大会ではバーベルシャフトの81センチラインが指で隠れるように握らないといけない。

タイトルとURLをコピーしました