あなたのベンチプレスは男性型タイプ?女性型タイプ?

ベンチプレスを行う上で「男型性タイプ」「女型性タイプ」があるのをご存知でしょうか?
要するに、ベンチプレスを行う上で2つのタイプがあるという事です。
 

ベンチプレスの男型性タイプと女型性タイプの特徴

男型性タイプと女型性タイプの特徴は、ベンチプレスMAX重量・RM換算表に照らし合わせて、計算に合うか合わないかを考えます。
計算上では100kg を1回挙げるには、80kgx10回挙げられる事が目安となります。

ベンチプレスの男性型タイプ
MAX重量は得意だが回数は苦手
例:100kg を1回は挙げられるが、80kgx10回は挙げられない。
ベンチプレスの女性型タイプ
回数は得意だがMAX重量は苦手
例:80kgx10回は挙げられるが、100kgを1回は挙げられない。

ベンチプレスを挙げられる重量は、一般的にベンチプレスMAX重量・RM換算表の通りになる方が多いのですが、例外の方も多々います。その特徴として、男性の方がMAX重量の方が得意で、女性は回数が出来る方が多いパターンが多いのです。
 
ベンチプレスを極めた方ほど、MAX重量の方が得意で、初心者の方ほど、回数が出来る方が多いという傾向にもあります。

MAX重量が得意な方と高回数が得意な方の理由

1つは、初心者の方や女性は高重量は怖いという恐怖心が出るので、MAX重量は苦手という事があります。
確かに、自分のMAX重量を超える重量を挙げる時には誰でも恐怖心が出ますよね。
 
2つめは、MAX重量が得意な方は上級者や男性という特徴があります。
特に上級者は神経系が発達しているのでMAX重量が得意な方になります。
ベンチプレスの回数を沢山挙げるというのは筋肉量系で、1発の高重量を挙げるのは筋力系という事です。
身体は細いのに見た目以上の高重量を挙げるのがベンチプレッサーです。大会には階級があるので、体重を増やせない(増やさない)理由で。筋力系(神経系)が異常に発達しているのです。
逆に、ボディービルダーの方は体重や筋肉量の割に1発の高重量を挙げるのは苦手な方が多いです。理由はMAX重量を挙げる練習はしていないのと、筋力系よりも筋肉量系のトレーニングばかりしているからです。

MAX重量が得意な方と高回数が得意な方へ

このサイトを見ている方は、ベンチプレスで高重量が挙げられるようになりたい方だと思います。
しかし、自分が高回数が得意な方になってしまっていても諦めてはいけません。
確かに、生まれ持った得意不得意はありますが、トレーニングの方法を変えれば必ずMAX重量が得意な方へとなっていきます。
高回数のトレーニングは少なめに、高重量のトレーニングを多めにする事で補えるでしょう。
3発や1発の練習を沢山行ってください。

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